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2006年8月 8日 (火)

ロボゴング4

本戦

帷子丸は知能ロボコンに出場した状態ほぼそのままでした。モーションは多少直しましたが相変わらず歩行が危うい状態でした。

直前に苦肉の策で付けた発射体ですが、おそらく見えづらかったために全部ノーカウントでした。 自分で言うのもなんですが、観客にもおそらく見えないので妥当だったと思います。次はもう少し考えます。

Roppo大会

準優勝。ひろ研さんのRDに投げ飛ばされたり押し出されたりした前回スパーリング時の雪辱を果たしました。

第1、第2試合はともに相手が倒れたところを押し出して勝っています。

Photo

相手が倒れた秘密は足先にあります。足裏部品は5mm厚のアクリル板で、足先部分を斜めに削ってあり、相手の足が上に乗り上げやすいようになっているのです。

Roppo大会以外にフリーバトルでもPirkus-R、Robovie-i等といった自分より重い相手を倒しています。

決勝戦の相手はBE-TIKKUトコロテーン(旭さん)。Roppo大会史上初の両者ともマスタースレーブ方式の対戦でした。横移動の蹴りが強力で、それを避けて前面に回りこんだのですが前進で押し出されてしまいました。

シリコンハウス共立のプチロボも参戦。1kgf*cm程度の超小型サーボを両面テープで張り合わせたロボットです。事前に映像は見たことがありましたが、実物は想像以上に小さくまるで小動物のような印象を受けました。たとえ見た目が無機質でも小ささと動きの組み合わせによっては十分魅力的なものになるものだと思いました。工夫次第ではとても面白いロボットができそうです。

ロボット劇団マジマシーン公演

前回、ロボファイト2の時よりもパワーアップしていました。 既にキャラクターの確立しているロボットが演劇を行うという考えで組織されている劇団なわけですが、 簡単な小道具や衣装が付いただけなのにロボットの印象が大きく変わって、 見る側としてもそれぞれのロボットの違った側面、意外な面が見えて新しい発見があったような気がしました。 これは人間の演劇の場合と同じことでしょう。

いくつかアクシデントもあり、本番は一発勝負なのでなかなか難しいと思いました。

バトルカオス

途中でクローラのベルトが外れてあえなく停止。

クローラのベルトはタミヤの工作キットのもので、負荷に耐え切れず伸びてしまうためにすぐ外れます。改善が必要なようです。それ以前にもちろん脚でも実用的に移動できるようにする必要があります。

無意味に発射体を撃って遊んでました。フィールドに色々なゴミを残してすみませんでした。

ロボット盆踊り

Roppoidoで踊ってきました。

マスタースレーブ方式(というか、ラジコンプロポシステムそのまま)を活かして即興で動作を考えながら動かして踊りました。

踊りというもの自体が即興的な要素が大きいと思うのである意味マスタースレーブ方式が最も向いている分野かもしれません。

居酒屋バトル

帷子丸で参戦しました。車両モードで開始したら中川デンキさん他から突っ込みを受けたりもしました。逃げ回って、半分ぐらいまで減ったところで脚モードにして、いつも通り押し出されました。 無意味に発射体を撃って遊んでました。すみません。

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