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2007年6月25日 (月)

知能ロボコン終了・速報

今年も無事終了しました。まずは、実行委員会及び審査員の皆様、参加者の皆様、観戦・応援に来てくださった皆様に感謝申し上げます。 そして、日頃より試走台や工作機械を使わせてもらい、そして仙台への交通手段でお世話になった京都大学機械研究会の皆さん、ありがとうございました。

風兎2007の成績ですが、なんと優勝してしまいました。決勝はどのロボットも優秀でよく動き、それでもなかなか安定せずという具合で、最後までわからない混戦でした。最後、Tゼミの「クーマ」とはたったの1.5点差でした。 安定した走行と対象物の扱いの巧みさが評価されて日本ロボット学会会長賞も頂き、「まさに知能ロボット」というとても光栄なお言葉もいただきました。

1次予選ではいきなりコースアウトして2回リトライ、最後は残り2分でスピード調整してなんとか20点獲得というこれまでにない切迫した展開でした。

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コメント

C38のもやねです.
やまぐちさん知ロボ2007お疲れ様でした.
テクニカル,会心の決勝だったのではないでしょうか.
[風兎2007]の動きはビデオで撮らせていただきまして,ぶれてしまいうまく動作がわからないほど速いのに驚いています.
会場でもチラッと実機を拝見させていただきましたが,意外ににセンサも足回りも他のマシンと比べてシンプルなのに驚きました.それでなぜあのような多彩で緻密な動きができるのか,ソフトの作りこみに相当時間をかけてらっしゃるのでしょうか.
とにかく,今後もすばらしいマシンを製作なさってください.
すばらしいものを見せていただいてありがとうございました.

投稿: もやね | 2007年6月26日 (火) 01時29分

もやねさん、コメントいただきありがとうございます。大会お疲れ様でした。最優秀技術賞とチャレンジコース優勝、おめでとうございます。
会心の決勝でした。結果だけでなく、持てる力をほぼ発揮できたこと、他の皆さんの素晴らしいロボットとの白熱した戦いを演じられたことに満足しています。

今回はなかなか厳しい日程でした。この作業日誌を読み返してみて、急な日程で作られていることに改めて自分で驚いています。
そんな中でもあの状態に持っていけたのは、プログラム以外の作業が最小限で済み、その上基本的な制御部分のプログラムがほぼすべて流用できたのが大きな理由だと思います。その分だけ動作の安定化やテクニカルコース特有の問題に時間を割くことができたのではないかと思います。

投稿: 山口 | 2007年6月26日 (火) 23時57分

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