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2007年6月18日 (月)

走行の高速化

京都大学機械研究会の試走台を借りて調整を行いました。普段できないゴール側の走行確認を行い、どの程度走れるかを確認しました。風兎2005よりも速くなっているような気がします。

新しい速度制御では滑らかに加速した後、停止地点で止まれるように滑らかに減速します。そのため、長い直線では最高速度が伸びます。正確には測っていませんが、最大で1m/s程度になります。

  1. 2007/06/18_パターンエリア走行その1
  2. 2007/06/18_パターンエリア走行その2

反面、課題も見えてきました。重たい石鹸箱を持つと不安定になりコースアウトしやすくなりました。重心が高くなり、旋回方向の慣性モーメントも増すためではないかと思われます。箱を持った際は特別に速度を落とす必要がありそうです。

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