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2007年8月 2日 (木)

マイクロマウス新時代か

2009年からマイクロマウス大会エキスパートクラスの競技規定の変更が検討されているそうです。相似比1/2に縮小されるそうです。フレッシュマンクラスについては未定だそうです。

当初は人工知能的な技術チャレンジとして始まったそうですが、近年ではゴールにたどり着くのは当たり前で、F1のように極限までスピードに挑む競技になっています。それはそれで面白いところもあるのでしょうが、進歩が頭打ちになるのは目に見えています。30年目になるそうで、そろそろ変わる時期だと思っていました。

試走場所が狭くて済み、迷路も安く入手できるようになりそうな反面ロボットを作るのは格段に大変になります。初心者向けにキットも開発されるようですが、学生が自力で設計して組み立てられるという現在の規格のメリットがなくなってしまいます。おそらくNTF財団としてもこのことを認知しているはずですので、フレッシュマンクラスや学生大会は現在のままもう少し維持されるのではないかと予想しています。

実は私も1台作っていたのですが、プログラムがまだ甘く初級者大会に2回ほど出ただけです。競技会がなくなってしまうのもかわいそうなものですので、その前に一度全国大会に出られるくらいにはしてみたいと思っています。

写真:でんでん一号

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